キングスダウト

KINGS DOUBT




ゲームジャンル : ダウトラミー
ゲームタイプ  : 思考系
ゲーム難易度  : 初級
プレイ人数   : 3~6人用
対象年齢    : 10歳以上
プレイ時間   : 30分
使用デッキ   : シリーズどれか1つ
チップの使用  : 1人5チップ
          使用しないシリーズのカードをチップの代わりにしてもよい。
          黒いカード:1 赤いカード:5 説明カード:10



特徴
キングスダウトは、有名なトランプゲーム「ダウト」をベースに「役」を作るラミー系要素を加えたゲームです。駆け引きと心理誘導を巧みに使い「勝ち役」に必要なカードを引き寄せ、「負け役」のカードを相手に引き取らせます。非常に緻密な駆け引きを楽しめる大人のゲームです。 


準備
♠♡♢♣⑨⑧⑦⑥⑤④③②ⓐ(計36枚)

あらかじめスタートプレイヤーを決めておく。
全員に1人5チップを用意する。
スタートプレイヤーが全てのカードをよくシャッフルし、スタートプレイヤーから配り始め、全員に全てのカードを配りきる。
5人でプレイする時のみ、スタートプレイヤーの手札が1枚多くなるが特に問題はない。次のプレイからは時計回りに配る人を変えていくとよい。


プレイ
スタートプレイヤーから時計回りにプレイしていく。
自分の手番では、手札から1枚選び、それを伏せてテーブル中央に差し出す。
その際、そのカードの数字(ウソでもよい)を宣言して差し出す。

ここでこの伏せられたカードについての真相を述べたいプレイヤーは手を挙げる。
手を挙げたプレイヤーが1人しかいない場合、手を挙げたプレイヤーが、そのカードの真相(ウソかホント)を述べてからそのカードを表にする。
手を挙げたプレイヤーが複数いる場合、カードを出したプレイヤーが手を挙げたプレイヤーの中から1人を指名し、指名されたプレイヤーが、そのカードの真相(ウソかホント)を述べてからそのカードを表にする。
手を挙げたプレイヤーが1人もいなかった場合、カードを出したプレイヤーが全員の中から誰か1人を指名し、指名されたプレイヤーが、そのカードの真相(ウソかホント)を述べてからそのカードを表にする。もしくは自分でそのカードを引き取って自分の前に並べる。

カードを表にした際、
ウソだったら(数字が違っていたら)カードを出したプレイヤーがそのカードを引き取る。
ホントだったら(数字が合っていたら)手を挙げた、もしくは指名されたプレイヤーがそのカードを引き取る。
引き取ったカードは自分の前に表にして並べていく。

次の手番は左隣のプレイヤーとなり、ゲームが終わるまでこの手順を繰り返していく。


ゲームの終了
誰か1人でも、引き取ったカードで役ができた時点で終了です。
勝ち役を作るためにわざと見え透いたウソをついて、自分が引き取るように仕向けるのも作戦の1つです。


勝ち役:全員から1チップもらえる
天使2枚(エースのペア)
同数3枚(スリーカード)
同色連番3枚(ストレートフラッシュ)


負け役:最後に手に入れたカードの持ち主に2チップ支払う
悪魔2枚(エースのペア)
同色3枚(フラッシュ)
連番3枚(ストレート)